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笑顔の花を咲かせる

 皆さまのおかげで「木の花さくや」は10周年を超えました。高齢社会が家庭の現実になっている今、在宅生活を支えるデイサービス、ショートステイ、希望に沿ったケアプラン、そして介護の拠点として老人ホームの役割が増しています。一方で超高齢の方、重症で継続した医療の必要な方、要介護度の高い方が多くなっています。これに応えるべく私どもは、医療・介護の充実をはかり、施設の支援体制を整えて参りました。入居者様は御家族の来訪をとても楽しみにしています。職員一同、「笑顔の花を咲かせる」べく寄り添う介護をして参ります。地域の皆さま、ご見学、ご援助、ボランティア大歓迎です。そして一緒に働いてみませんか。
 どうぞ、気軽に立ち寄ってください。皆さまとのお話を楽しみにしています。

理事長 今髙國夫

1.お一人おひとりに寄り添うケアを行います。
利用者の希望をひとつでも多くかなえることができるよう、声を聞き、はたらきかけ、支援します。 質の高いユニットケア、個別ケアの実現を目指します。
1.その人らしい人生を送る為の援助を行います。
在宅での生活、その人の望む暮らしの延長戦での生活を木の花さくやで送っていただけるように支援します。
1.施設に関わる皆が健康でいられるように努めます。
安全で安心な生活を送れるようにケアするとともに職員の健康にも配慮します。
1.地域の介護の拠点となるべく交流を深めます。
地域の活動への参加、ボランティアの活用、地域の皆様に気軽に立ち寄っていただける場になるように。
1.ご家族と関係者と共に利用者の支援を行います。
コミュニケーションを大切にし、施設行事やユニットの行事等へご家族の参加をすすめます。

木の花スタイル 基本方針

“笑顔の花を咲かせる”ために私たちに出来ること

1.希望(のぞみ)とともに
~すべては木の花さくやに関わる皆の希望と笑顔のために
1.優遊(ゆうゆう)自適(じてき)
~いつまでも自分らしく暮らせるように。
1.『伝わる』『伝える』
~すべての人の“想い”をかたちに。
2007年5月
社会福祉法人のぞみ会 設立
2008年6月
特別養護老人ホーム木の花さくや、ショートステイ木の花さくや 開所
2011年4月
居宅介護支援事業所けあぷらん木の花さくや 開所
2016年3月
通所介護事業所でいさ~びす木の花さくや 開所
開設 平成20年6月1日
事業内容 ・ 老人介護福祉施設 70床
・ ショートステイ 10床
・ 地域密着型通所介護 15名/日
・ 居宅介護支援事業
代表者 理事長 今髙 國夫
施設長 今髙 哲生
「木の花さくや」の
名前の由来
古来より〝桜〟は日本の代表的な花として多くの方に愛されてきました。〝桜〟の語源には数々の説がありますが、その一つは日本最古の書「古事記」にあります。日本の国がまだ神代の時代、富士の頂より花の種を蒔き、花を咲かせたとされる〝木花咲耶姫〟は花のように美しい女神でした。この〝さくや〟が転じ〝桜〟になったのではないかと言われています。本施設が開設された場所には、もともと見事な山桜が咲いていました。私達はこの地に新たに特別養護老人ホームを開設するにあたり、この山桜を施設のシンボルとし、入居される方々の目を楽しませると共に、施設に関わる全ての皆様の人生に美しい花を咲かせて欲しいという願いを込めて名付けました。
施設の特色

介護老人福祉施設70床、ショートステイ10床からなる完全個室ユニット型の特別養護老人ホームです。
入居者様主体の生活環境を整備し、あくまで個人を尊重した「個別ケア」を実現します。加えて医療との連携を強化し、
医療依存度の高い方の受け入れ、及びエンドオブライフの支援も行っています。また、これら以外にも多くの特色があります。

1. 広めの個室(約16㎡)と全室トイレ、洗面台、冷暖房設置
2. 食事はユニットごとの盛り付けと、状態に合わせてやわらか食を提供
3. ユニット毎(10床/1ユニット)に浴室を整備
4. 最大85㎡の地域交流スペース
5. オープンテラスが魅力の喫茶ラウンジ
6. 地域医療との連携による看護体制の充実